Visual Studio Code履歴

Visual Studio Codeで最近開いた項目(ワークスペース/フォルダ/ファイル)を候補として表示する。
実行すると、該当する項目をVisual Studio Codeで開く。

使い方

  • プレフィックス(初期値はvscode)を入力すると、Visual Studio Codeの履歴一覧を候補として表示する

  • 該当する候補を選択して実行すると、対応する項目をVisual Studio Codeで開く

  • この機能を利用するためには、実行環境にVisual Studio Codeがインストールされている必要がある

  • この機能が扱えるのはVisual Studio Codeの標準機能で利用できるワークスペース フォルダ ファイル のみ

    • 拡張機能などで追加で扱えるようになった要素は対象外
      (そういうものがあるかはわからないが)

設定方法

機能は初期状態で有効になっている。 機能を使わない場合は、アプリケーション設定の 拡張機能 > Visual Studio Code から機能を無効化することができる。

実行時の動作

押下キー

動作

Enter

VSCode上で項目を開く
(既存のウインドウがある場合はそれを使って開く)

Shift-Enter

新しいVSCodeのウインドウを作成して項目を開く

Ctrl-Enter

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